書評 朝2時起きで、なんでもできる!
Posted on | 3月 13, 2010 | No Comments
朝早く起きて勉強することにしたときに、嫁からお勧めされた本。
読んでみたら、まさに今の自分にぴったりのことが書いてあって、ここ1〜2ヶ月の本を読んだときのしっくりくるタイミングには驚かされる。
著者は、夫の2年のアメリカ海外赴任についていったときに、「同時通訳者」になることを目標にする。そうしたら、勉強をしなくてはならない訳だが、著者いわくすごく出来る人な訳ではない。そこで、自力で色々勉強法やモチベーションを維持する方法を編み出して行く。
色々気になることがあったが、自分が一番共感し、実際にやらさせていただいているのが、「記録をつけること」。記録をつけて、自分の成長を実感出来るようになる。これが非常に重要とのこと(これは小飼弾の「弾言」でも書かれていて、記録することで自分を数値化出来、それによって客観視出来るようなことを言っていた)また、記録をつけることで記録することを目標にもなるなあ、と自分では感じた。
それ以外にも「学期制」にして、ビジョンを作り、そこへの細かい目標と戦術を作ることが書かれていたが、これも非常に賛同する内容。どこかのタイミングで、このブログで「ビジョン」を描いて、3ヶ月の目標を書きたいと思う。
夢を実現するための一つのモデルケースがよくわかるということで、とても良い本。非常におすすめ。この人の他の本も読んでみたくなりました。
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